約40年前の国鉄時代に導入された車両「103系」が当時の「国鉄色」に塗装され8日からJR筑肥線などで運行します。
6日、車両のお披露目会が開かれました。
JR九州の唐津車両センターでは、6日、水色にクリーム色のラインが塗装された「103系」がお披露目され、鉄道ファンなどが集まりました。「103系」は、今から約40年前の国鉄時代に導入された車両で、筑肥線の電化40周年などを記念して今回、当時の「国鉄色」に塗装されました。
この車両は、8日から、JR筑肥線と唐津線の筑前前原駅から西唐津駅の区間で運行します。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









