日本銀行の黒田前総裁が福岡県宗像市を訪れ、高校生たちにこれからの時代を担うリーダー像について語りました。
福岡県宗像市では、「20年後の日本と世界はこうなる~次世代リーダーが果たす役割」というテーマで日銀の黒田東彦前総裁とタイの元財務大臣が対談を行いました。
黒田前総裁は、会場に集まった高校生たちに、日本の経済状況を説明し、「いまの経済成長率が続けば1人当たりの所得は、台湾などに抜かれてしまう」と訴えかけました。
この対談は、「日本の次世代養成塾」の20周年記念行事として企画されました。
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