清水の夏の風物詩「清水みなと祭り」が8月4日、静岡市清水区で開幕し、会場では「港かっぽれ総おどり」などが披露され、港町は祭りムードが一気に高まりました。
4日開幕した清水みなと祭りは、4年ぶりに通常開催となり、「港かっぽれ総おどり」の踊り手、来場者ともにマスクの着用は今回から任意となりました。
実行委員会によりますと4日の踊り全体では、55団体約2500人が参加したということです。
コロナ禍前までの数字にはまだ戻っていませんが、会場は熱気に包まれていました。
清水みなと祭りは6日まで開かれ、5日夜も「港かっぽれ総おどり」、最終日の夜は海上花火大会などが予定されています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









