海洋研究を推進する市議会議員連盟の総会や研修会が8月3日、静岡市で開かれ、市が計画する海洋文化施設などについて報告しました。
3日、静岡市で開かれた海洋研究を推進する市議会議員連盟の総会には、難波喬司静岡市長や上川陽子衆院議員など約120人が出席しました。
<鈴木和彦静岡市議>
「さまざまな展示や体験を通じ、海洋の重要性と魅力を伝え、海洋の研究と文化の普及啓発に大いに貢献する施設」
静岡市が計画する清水港の海洋文化施設「海洋・地球総合ミュージアム」については、169億円の事業費をかけ2026年4月のオープンを目指し、難波市長が最先端の科学技術を取り入れた展示内容への見直しで事業者と交渉を始めています。
<静岡市難波喬司市長>
「日本の海洋研究を進め、地域の活性化、必ず役に立つので、一緒に進めていきましょう」
総会後の研修会では、静岡市の海洋文化施設の概要について報告しました。
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