宮崎県都城市のりんご園では、5日から今シーズンの営業が始まるのを前に、地元の園児たちがりんご狩りを楽しみました。
日本最南端にあるとされる都城市蓑原町の「多田りんご園」。
5日からのオープンを前に、3日は地元の園児17人が招待され、りんご狩りを体験しました。
園内には、「つがる」や「ふじ」など5種類のりんごの木があわせておよそ500本植えられていて、園児たちはりんごの実をくるくる回して楽しそうにもぎ取っていました。
(園児)
「(りんごを)回すところが楽しかった」(丸山記者・りんごは誰と食べたい?)「みんな。おかあさん、おとうさん、おねえちゃん、おじいちゃん」
多田リンゴ園は、5日から一般客の受け入れを開始し、10月末までりんご狩りやぶどう狩りなどが楽しめるということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









