任期満了に伴う国民民主党の代表選挙の立候補の受け付けが、きょう行われ、玉木氏と前原氏の一騎打ちとなりました。
国民 玉木雄一郎代表
「私は他党との安易な合流などに頼らずに、まずは党の代表として、国民民主党として大きくしていく、その覚悟を持って最優先で取り組んでいきたい」
玉木氏は、他党との関係について「政策本位で協力できる政党とは与野党を超えて連携する」としました。
一方、前原氏は「非自民・非共産の野党協力、野党結集を進めていく」と強調しました。
国民 前原誠司代表代行
「私はこの延長線上に国民民主党の展望は描けていません。今の路線だと国民民主党がなくなると、あるいは永遠に政権交代はできない」
代表選は、自民党や立憲民主党、日本維新の会など他の政党との距離感や協力関係のあり方が争点になる見通しです。
投開票は9月2日に行われます。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









