日本維新の会の藤田幹事長は仙台市会議員選挙で擁立した5人の候補が全員当選したことについて、“東北では非常に大きな一歩”と手応えを語りました。
日本維新の会 藤田文武幹事長
「土台が弱かった地域にこれだけ多くの候補者を擁立して、しかも全員が当選するという。そういうご期待をいただいたことは本当に大きな一歩になる」
先月30日に投開票が行われた仙台市議選で、維新が擁立した5人全員が当選したことを受けて、藤田幹事長は2日の会見で“東北では非常に大きな一歩だ”と手応えを語りました。
また、藤田幹事長は議席を伸ばした要因として、「古い体質で同じ顔ぶれで有権者が辟易としている。それをぶち壊してくれるのは維新じゃないかと、維新の新規参入が好感を持って受け止められている」との考えを示しました。東北地方での地盤が弱い維新としては、今回の勝利で全国政党への弾みにしたい考えです。
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