新型コロナウイルスの感染者が増えていることに対し、福岡市医師会が懸念を示しました。「インフルエンザなら警報レベル」だとしています。
福岡市医師会の平田泰彦会長は新型コロナウイルスが5類に分類された直後に比べて直近の定点あたりの患者数が9倍に増加していると指摘しました。これはインフルエンザで言えば警報レベルと言っていい数字だということです。平田会長は医療提供の負担が増えるおそれがあり、福岡市と連携して態勢を構築する必要があると述べました。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









