7月6日、静岡市清水区尾羽の国道1号バイパスの工事現場で橋げたが落下し、8人が死傷した事故の現場では8月2日、約1か月ぶりに通行規制が解除されました。
<坂口将也記者 2日午前4時半頃>
「およそ1か月ぶりに通行規制解除となり、続々と車が入っていきます」
この事故では、全長約65メートル、重さ約140トンの橋げたが落下。この影響でバイパスの下り線が通行止めとなっていましたが、10日ほど前から橋げたの撤去や道路の復旧作業が進められてきました。当初は、8月中旬の規制解除を見込んでいましたが、橋げたの解体作業がスムーズに行われたこともあり、予定よりも2週間ほど早まり、2日午前5時に通行規制が解除されました。
一方で静岡国道事務所は、事故現場周辺での同じ工法による工事については事故調査委員会の結果報告があるまで再開しないとしています。
注目の記事
警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】









