きょう午後1時前、東京・中野区の西武新宿線沿線の工事現場の囲いが崩れ、西武新宿線が一時運転を見合わせました。また、同じころ西武池袋線では、落雷のため踏切の遮断機が下りたままとなり、運転を見合わせました。現在はいずれも運転を再開しています。
西武鉄道によりますと、午後0時55分ごろ、東京・中野区の西武新宿線の新井薬師前駅付近で、工事の囲いが崩れて踏切に倒れました。
このため西武新宿線は、西武新宿駅と本川越駅の間で一時運転を見合わせましたが、午後1時15分ごろ運転を再開しました。
一方、警視庁によりますと、午後1時前、西武池袋線の駅員から「踏切が落雷のため下りたままになっている」と110番通報がありました。
椎名町駅と東長崎駅の間にある踏切7か所で、遮断機が下りたままになったということです。
西武池袋線は一部区間で一時運転を見合わせましたが、現在は運転を再開しています。
沿線の南長崎では、落雷のためコンビニエンスストアが入ったビルの建物の一部が壊れたほか、街路樹が倒れているということですが、いずれもけが人は確認されていません。
注目の記事
卵の殻って何色? 今日の答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









