8月6日に開幕する全国高校野球選手権に出場する八戸学院光星が1日朝、大阪に向けて出発しました。


日が昇る前の1日午前3時過ぎ。八戸学院光星の選手たちの一日が始まりました。甲子園に向けて八戸市美保野の寮から2台のバスに荷物を積み込みました。バスは約15時間かけて大阪府内の宿舎に到着する予定となっています。バスでの長距離移動は慣れ親しんだ交通手段で現地でも調整を続けられるほか、経費の削減にもつながります。

光星によりますと選手たちの滞在費用に加え、応援団の宿泊や交通費など1試合あたり2000万円ほどかかるといい、学校ではクラウドファンディングで支援金を募っています。光星ナインは多くの応援に支えられ2日から現地で調整を始める予定です。全国高校選手権は3日に組み合わせ抽選が行われ、6日に開幕します。