29日、長崎地方気象台で、子どもたちに天気や防災について学んでもらおうというイベントが開かれました。

夏休み恒例の『お天気フェア』は、今年は3年ぶりに気象台に実験コーナーが設けられました。

気象台職員:(水の入ったボトルを回しながら)「これをぐるぐると回すと」

男の子:「竜巻だ!」

実際の雨粒の形を調べる実験です。

どんな形をしているのか、下から風を当てて水滴を浮かせてみると…

職員:「形はどんな形?」

子ども:「アンパンの形」

女の子:「まんじゅうの形でびっくりしました」

台風の風の強さや、雲が発生する仕組みなども教えてもらいました。

女子小学生:
「開けたら、白い雲みたいなものが出てきてびっくりした」

女子中学生:
「気象のことをよく知っていて、みんなに教えられる気象予報士になりたい」

また、子どもたちは火山の噴火災害についても学び、夏休みの自由研究になっていたようです。














