福岡市東区の和白干潟で、生き物を探し観察するイベントが開かれました。
30日開かれた「和白干潟市民調査」には、家族連れなど10人が参加しました。
和白干潟には、ハクセンシオマネキやクロツラヘラサギなどの絶滅危惧種を含む多くの鳥や海の生き物が暮らしています。
参加した人たちは、干潟を歩いて回り、生き物を捕まえたり写真に残したりしていました。
主催した和白干潟を保全するグループによりますと、30日は1時間ほどで31種類の生き物が見つかったということです。
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