石川県白山市では小学生の夏休みの自由研究として、親子で地球環境への理解を深める教室が開かれました。
下水施設の運転管理などを行う「トスマク・アイ」が開いた催しでは、生活水やごみの行方について詳しく説明を受けました。また、子どもたちはごみ収集車への乗車なども体験しました。
参加した子どもは…
「普段はきれいに洗ってペットボトルを出しています」
「ゴミ収集車の席のところにいっぱい物があったのですごかった」
トスマク・アイは、この自由研究教室を通して、SDGsやゴミの分別など、身の回りの環境問題を見つめ直すきっかけにしてほしいと話していました。














