JR東海が2023年のお盆期間における指定席の予約状況を発表しました。東海道新幹線の予約状況は、2022年と比べて1.5倍以上になっていて、混雑のピークは下りが8月11日、上りは8月13日とみられています。
JR東海によりますと、8月10日から17日の東海道新幹線の指定席の予約席数は、7月26日時点で114万席です。新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行してから初めてのお盆ということで、行動制限がなかった2022年のお盆と比べて指定席の予約は1.5倍となっています。1年を通してコロナの影響がなかった2018年と比べても指定席の予約率は95%と、ほぼコロナ前の状況となっています。
2023年は、お盆としては初めて「最繁忙期」の特別料金が設定されていて、8月10日、11日、13日、16日の4日間は通常料金に400円追加した料金となっています。なお、8月5日、6日、9日、12日、14日、15日、19日、20日は「繁忙期」で200円追加となります。
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