中国の習近平国家主席は27日、四川省の成都でインドネシアのジョコ大統領と会談し、巨大経済圏構想「一帯一路」に関連する両国の連携について「大きな成果を上げている」と強調しました。
中国国営の新華社通信によりますと、習氏はジョコ氏との会談で、中国が受注したジャワ島での高速鉄道が開通目前になったとし、「インドネシアの発展の加速に役立てるべきだ」と指摘しました。
また、新エネルギー車やスマートシティなどの分野における協力の拡大や、産業のデジタル化を共同で推進することにも期待感を示したということです。
一方、ジョコ氏は中国が関与する都市開発が順調に進んでいるとし、投資の拡大や漁業、食料安全保障などの分野で協力を引き続き強化したいと表明しました。
習氏とジョコ氏は会談後、中国への農産品輸出などに関する協力文書の調印にも立ち会ったということです。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









