朝鮮戦争休戦70年の記念行事に出席するため北朝鮮を訪問しているロシアのショイグ国防相が、強純男(カン・スンナム)国防相と会談し、「北朝鮮は重要なパートナー」だと述べました。
ロシア国防省によりますと、ショイグ国防相は26日、北朝鮮の強純男国防相と平壌で会談し、両国の協力関係が強化されてきたとして「北朝鮮はロシアの重要なパートナーだ」と述べました。そのうえで、「この会談が両軍の協力関係の強化に貢献すると確信している」と強調しました。
会談に先立ち、ショイグ氏は万寿台の丘にある金日成主席と金正日総書記の銅像に献花したほか、朝鮮戦争で戦死したソ連兵の記念碑にも献花を行いました。
ショイグ氏は朝鮮戦争の休戦協定締結から27日で70年を迎えるのにあわせて行われる記念行事に出席する予定です。
ウクライナ侵攻で対立を深めるアメリカに対抗して北朝鮮との連携を示す狙いがあるとみられ、金正恩総書記との接触があるのか注目されます。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”









