※小林憲治 記者
「八戸学院光星は慣れ親しんだ母校のグラウンドで朝から練習に励んでいます。」
八戸学院光星は25日の準決勝を終えたバスで移動。その疲れも感じさせない、切れのある動きでノックやシートバッティングなど「いつも通り」の練習で約3時間汗を流しました。
※八学光星 中澤恒貴 主将「特にプレッシャーはないんですけど、決勝まで来たらみんな期待してくれていると思うので、その期待に応えたいと思っています」
夏の甲子園出場11回は県内最多タイ。日本一を目指して全国から集まった部員は149人。春には東北の頂点に立ち、一丸となってこの夏の甲子園を狙います。チームは打線好調。2本のホームランを放っているキャプテン中澤を中心に4試合で38得点。投手陣は2年生洗平・岡本の2枚看板を擁して、危なげない試合運びで決勝まで勝ち進んできました。甲子園まであとひとつ、相手は春の県大会で苦杯をなめた八工大一です。
※八学光星 中澤恒貴 主将
「どんな相手でもやるべきことは変わらないと思いますけど、春負けている相手なので悔しさを全部ぶつけてあした絶対勝ちたいと思います」
八戸学院光星、2年連続12回目の甲子園出場を狙います。
高校野球夏の県大会・決勝は2年連続で同じ顔ぶれ、八戸勢対決。夏の頂点に立つのは13年ぶり6回目の夏の甲子園出場を目指す八戸工大一か2年連続12回目の聖地への切符を目指す八戸学院光星か。決勝は27日弘前市のはるか夢球場で午後1時プレーボールです。














