ジャニー喜多川氏からの性被害を複数の元所属タレントが訴えている問題で、来日中の国連人権理事会の専門家がきのう、元所属タレントへの聞き取りを行いました。
ジャニー喜多川氏からの性被害をめぐっては、これまでに元ジャニーズJr.などジャニーズ事務所の所属タレントだった複数の男性が被害を証言しています。
こうした中、来日中の国連の専門家がきのう、今月新たに発足した「ジャニーズ性加害問題当事者の会」のメンバーとなっている元ジャニーズJr.の男性らに、東京都内で聞き取りを行いました。
ジャニーズ性加害問題当事者の会 石丸志門副代表
「印象に残っているのは、作業部会の方々が話しているときに目をしっかり見て話を聞いてくれた。本当に心の底から話を聞いてくれていると実感がある」
石丸さんは「寄り添って真摯に重大問題として受け取ってくれた」と手応えを語りました。
来月4日にはこの専門家による記者会見が予定されています。
注目の記事
【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線









