強盗事件の現場に残されたにおいをたどって犯人の家を突き止めたお手柄警察犬2頭。埼玉県警から感謝状と好物のビーフジャーキーが贈られました。
埼玉県警の警察犬で、ジャーマンシェパードのクシストス号(4・オス)とゼスト号(4・オス)は先月、富士見市のドラッグストアで起きた強盗事件で容疑者の遺留品がない中で、現場に残っていた容疑者のにおいだけを頼りに、自宅を突き止め、事件解決に貢献しました。
このお手柄に対して、きょう、埼玉県警から感謝状と好物のビーフジャーキー100枚が贈られました。
クシストス号の指導士・小焼山巡査部長は、「私たちは警察犬と一緒になって動きますので、信頼を置いている仲間の1人です。相棒ですね」と話しました。
クシストス号とゼスト号は、強盗事件の解決や行方不明者の発見など長年にわたって活躍していて、埼玉県警の飯崎準刑事部長は「猛暑が続き警察犬には困難な現場もあると思いますが、体調に気をつけて、今後の活躍を期待しています」と話しました。
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