熊本市内の路線バスを運行する5社は、市内中心部を180円の均一運賃に改定する方針を明らかにしました。

熊本市内のバス会社5社でつくる共同経営推進室によりますと熊本市電が走る区間など熊本市中心部を180円の均一運賃にする方針を固め、運賃改定について九州運輸局に申請したということです。
運賃改定の理由としては朝のラッシュ時における市電の供給不足を受け、バス運賃を市電と同等にすることで利用者の分散と公共交通の利用促進に繋げるためとしています。

一方で、均一運賃を導入するエリア以外については、初乗り運賃を現行の160円から180円に値上げすることがすでに示されていて、いずれも今年の10月1日からの改定を目指すということです。














