浜松市では、世界中から愛される「サンリオ」の展覧会が開かれていて、ファンシーな「カワイイ」文化を満喫できます。
<野田栞里記者>
「会場には有名キャラクターから懐かしのキャラクターまで、たくさんの『カワイイ』が大集合しています」
浜松市で7月22日から開催しているのは、ハローキティやシナモロールなど多くの人気キャラクターを手がける「サンリオ」の展覧会です。60年以上の歴史を持つ「サンリオ」がこれまでに生み出したキャラクターは実に450以上。
会場にはデザイン画など貴重な資料やグッズを通して、世界共通言語ともいえる「カワイイ」文化を楽しめます。
<来場者>
Q.誰が一番好きですか?
「キティちゃん!たのしかった」
「サンリオ展ニッポンのカワイイ文化60年史」は、9月18日まで浜松市総合産業展示館(浜松市東区)で開かれています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









