TSMCの進出に伴う台湾からの移住や観光客の増加に備え、準備が進んでいます。
県内の事業者が参加したのは「台湾おもてなし入門セミナー」

製造業「インバウンドが増えているというのもあってどういうことが求められているのかを勉強したいと思って参加しました。」
観光業「言葉のことや文化もわからないし、待っているだけではダメなのかなと思って」

台湾からの移住や観光客の増加に備えて台湾への理解を深め、接客などに生かすためのセミナーです。
こちらは言葉とジェスチャーの講習。数を指で表す時、日本と台湾では異なります。

「リョウ(6)・チー(7)・バー(8)・ジョウ(9)・スー(10)」
飲食業「数の数え方が非常に勉強になった。(接客時に)日本語と台湾語、少し混ぜて喋れたらなと。」

他にも台湾人が住まいを選ぶ際、風水を気にする人が多いことが紹介されました。
県商工会連合会のこのセミナーは8月から9月にかけて県内8か所で開かれる予定です。














