卓球のオリンピック選考会が23日に行われ、北九州市出身の早田ひな選手が、女子シングルスで優勝し、代表内定へさらに近づきました。
◆伊藤美誠選手を相手に「圧倒的な強さ」
パリオリンピック卓球の代表選考会、早田ひながオリンピックメダリスト・伊藤美誠を相手に圧倒的な強さを見せます。伊藤の強打をしのぐと、逆に相手が追いつけないほどの強打を返します。早田が圧巻のストレート勝ちで優勝。オリンピック選考レースで首位を独走です。
早田ひな選手「今回の優勝は、今までと違う。自分が乗り越えられなかった壁をしっかり乗り越えて優勝できた。すごく自信になった。自分がイメージしていた通り、練習してきたことがうまく出せた。みなさんの応援が本当に力になるので、これからも応援よろしくお願いします
◆2位を200ポイント以上離して首位
早田選手はこの大会の優勝で100ポイントが加算され、2位の平野美宇選手を200ポイント以上離しています。
早田ひな選手 597.5ポイント
平野美宇選手 392ポイント
伊藤美誠選手 365.5ポイント
選考レースは2024年1月の全日本選手権まで続き、ポイント上位の2名が代表に内定となります。
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