静岡県は、2022年度の県職員の育休取得率を公表し、男性職員の取得率は63.5%と過去最高になったことがわかりました。
2022年度の県職員による育児休業取得率は、女性が99.1%、男性が63.5%と男性の取得率が前の年度より18.5ポイント上昇し、過去最高になりました。統計を取り始めた2004年度は1.3%だった男性の取得率ですが、その後、年々上昇し、今回初めて5割を超えました。
県は男性職員の育休取得を促進するため、満27歳の職員を対象に子育てへの理解を深めるための研修を行ったほか、積極的な育休取得を促すメッセージを発信したことが取得率向上の要因と見ています。
県は今後も、育休からの円滑な職場復帰をサポートするなど、仕事と子育てを両立しやすい環境づくりに努めるとしています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









