記録的な大雨による被害を受けた秋田県五城目町を支援しようと仙台河川国道事務所は24日、TEC‐FORCE、緊急災害派遣隊を派遣しました。
7月15日、記録的な豪雨となった秋田県の五城目町の復旧に向け24日、東北地方整備局の緊急災害対策派遣隊「TECーFORCE(テック・フォース)」の職員4人が出発しました。
出発式では、仙台河川国道事務所の田中誠柳所長が「一刻も早い復旧のために培った技術を発揮してください」と激励しました。

TECーFORCEは、地震や大雨など大きな災害が発生した際、復旧に向けた災害調査を支援する組織です。今回派遣された4人は、道路の被害状況を確認し自治体に報告します。
仙台河川国道事務所被災状況調査班 佐々木博臣班長:
「道路の被災箇所を調査して具体的にどういった対策をすべきかを自治体に助言する。一日でも早く復旧復興の力になれるよう現地調査を行いたい」

五城目町では、豪雨により、断水や住宅への浸水被害などが確認されています。4人は、24日午後、現地に到着し、25日から1週間、道路の被害調査をします。













