先月、102歳で亡くなった福岡県出身の洋画家野見山暁治さんを偲ぶお別れの会が22日福岡市で開かれました。22日午後、福岡市内のホテルで開かれた「お別れの会」には生前、野見山さんとゆかりのあった人など、約500人が出席しました。
会では友人で画家の入江観さんが「野見山さんと一緒に過ごす時間の豊かさが愛しく喜びでもあった。大きな寂しさをどう埋めていいかと考える今日この頃です」と語り、野見山さんを追悼しました。
野見山暁治さんは1920年現在の福岡県飯塚市生まれ。東京と福岡にアトリエを構えて、絵に打ち込んできました。2014年には文化勲章を受章、先月、心不全のため102歳で亡くなるまで絵筆を握り続けました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が








