硬式空手道の国際親善大会が開催される沖縄で、参加する子ども達が「形」を披露しました。
防具を付けて顔面などへの打撃も行う硬式空手は、1970年代に誕生したスポーツ競技で、大会関係者によると、今では世界およそ50か国で親しまれているという事です。
沖縄県豊見城市の沖縄空手会館では、23日に国際親善大会が開かれる予定で、前日の22日は、国内やオーストラリア、インドなどから参加した子どもたちが形を披露しました。
宮崎県から参加した小学生「外国人の選手の形をあまり見たことがなかったから、生で見られて凄いと思った。」「上手に出来たと思う。世界一、日本一になりたい。」
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