NTTドコモは今年3月に発覚したネット接続サービス「ぷらら」と「ひかりTV」の顧客情報の流出について、その後の調査の結果、業務委託先のNTTネクシアの当時の派遣社員が情報を持ち出していたことが分かったと明らかにしました。
不正に持ち出された情報は3月に公表した時点では最大529万件としていましたが、調査の結果、およそ596万件に増えました。
流出したのは氏名や住所、電話番号などで、現時点では情報の悪用は確認されていないということです。
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