アメリカ軍・横田基地から有害性が指摘されている物質を含む泡消火剤が漏れ出した問題について、防衛省は関係する自治体に詳細な情報を提供したと明らかにしました。
この問題はアメリカ軍横田基地で2010年から2012年の間に有害性が指摘されている有機フッ素化合物=PFAS(ピーファス)を含む泡消火剤の漏出が3件確認されていたもので、東京都は国に対して詳しい情報提供を求めていました。
防衛省は、きょうまでにこの3件の漏出についてアメリカ側から得た報告をもとに関係する自治体に対し説明を行い、いずれも基地の外にPFASが漏出することはなかったとしています。
また、アメリカ側に対し▽漏出の再発防止や▽速やかな情報提供、▽PFASを含まない消火剤への交換を加速させることを要請したということです。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









