線状降水帯の発生により津幡町やかほく市で大きな被害が発生した豪雨について、馳浩石川県知事は他の県とあわせた一連の災害として、復旧事業費の補助が引き上げられる激甚災害に指定するよう、国に求める方針を示しました。
馳浩 石川県知事
「福井や九州など一連の線状降水帯の被害をまとめてみる見方が必要なのではないか。我々現場から申し上げて、そのうえで激甚指定をいただきたい」
今回の大雨では、災害対策本部を設置しなかった石川県。これに対する批判について馳知事は、人的被害がないなど「これまでの基準を踏まえれば設置する段階ではなかった」と答えた一方、今後は気象情報を基にした災害発生前の立ち上げも視野に、新たな基準を設けたいとしました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









