7月21日は「日本三景の日」です。これにあわせて宮城県松島町で記念イベントが開かれ、ブルーインパルスの展示飛行に大勢の人が魅了されていました。
古くから景勝地として親しまれている日本三景、松島。

江戸時代初期、「日本国事跡考」に京都・天橋立、広島・宮島とともに記されたのが日本三景の始まりです。その著者、林春斎の誕生日の7月21日にちなみ「日本三景の日」が制定されました。
4年ぶりに開かれた記念イベントではグッズ販売などのブースが設けられ、7月21日の日付が入った限定ワッペンやストラップが人気を集めていました。
なかでも一番の目玉は…。
村上晴香キャスター:
「このあとブルーインパルスの展示飛行が行われるということで、約1時間前から沢山の人が集まっています」

そして、1時間後。
村上晴香キャスター:
「ブルーインパルスがやってきました、6機の機体が松島上空を飛んでいます」

あいにくの曇り空でしたが、迫力ある航空ショーに大勢の人が見入っていました。
来場者:
「スモークを出しているところがかっこよかったです」
「松島のど真ん中を飛ぶのは良いですね」
松島観光協会 志賀寧会長:
「古来からある日本三景をもう一度掘り起こすために、隣の東松島市にブルーインパルスの基地があるので協力し、ここ松島だけじゃなくて全国に発信ができるんじゃないかと」

また、ブルーインパルスのパイロットとの写真撮影やサイン会も行われ、会場は大盛況でした。














