青森県が3日発表した新型コロナウイルスの感染者は「みなし陽性」を含めて210人と、先週の金曜日を37人下回りました。
感染が確認されたのは青森市71人、八戸市55人などで、検査せず医師が判断する「みなし陽性」を含め、210人の感染が発表されました。新規の感染者は先週の金曜日より37人少なく、5月22日から13日連続で前週同曜日を下回っています。
新たなクラスターは青森市の職場と高齢施設、八戸市の教育施設と医療機関で計4件確認されました。このうち、八戸市の教育施設のクラスターは1日発表された市内の小学校のクラスターに関連していて、一連の感染者は計35人確認されています。青森県内で現在感染しているのは1718人で、重症はおらず、中等症は10人です。
青森県によりますと感染が確認されたのは居住地別に、
青森市71人
八戸市55人
弘前保健所管内51人
五所川原保健所管内3人
むつ保健所管内5人
上十三保健所管内8人
三戸地方保健所管内5人
東地方保健所管内9人
県外居住1人です。
新たなクラスターの発生は、青森市2件、八戸市2件。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









