セブン&アイ・ホールディングス傘下の百貨店「そごう・西武」の売却後の出店計画をめぐり、各社のトップらによる説明会が行われました。
記者
「井阪社長が乗っているとみられる車が、西武ホールディングスの本社へと入っていきました」
西武ホールディングスの本社で行われた説明会には、セブン&アイや東京・豊島区のトップらが出席し、ヨドバシの西武池袋本店への出店計画などについて話し合ったとみられます。
そごう・西武をめぐっては、親会社のセブン&アイ・ホールディングスが投資ファンドへの売却を決め、ファンドと連携するヨドバシホールディングスは当初、西武池袋本店の1階などへの出店を計画していました。
しかし、低層階への出店に豊島区などが懸念を示し、交渉が難航しているため、ヨドバシは1階の主要部分や地下1階への出店を断念する考えを、説明会で関係者らに正式に伝えたものとみられます。
ただ、そごう・西武の労働組合は、百貨店事業の継続や雇用の維持などを求めてストライキを検討しており、実際に売却を完了できるかは不透明な情勢です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









