楽天野球団は20日、代表取締役社長・米田陽介氏の退任を発表、新たに仙台89ERS会長の森井誠之氏が社長に就任することを明らかにしました。
8月1日付で新たに社長に就任する森井誠之氏は、2007年に楽天野球団に入社。その後、ヴィッセル神戸の副社長を経て去年、仙台89ERSの会長に就任していました。

森井氏は楽天野球団の社長就任を受け「あの時(2013年優勝)のように、心震える空間をみんなで作っていきたい」とコメントしています。
また、米田社長がシーズン途中での退任となった理由について楽天野球団は、「観客動員数が伸び悩んでいることも事実で、この局面を乗り越えるためにも、組織としてより一層の強化を図る必要があると判断した」としています。

観客動員数を巡っては、コロナ前の2019年には1試合当たり25000人台だったのに対し今年は18000人台にとどまっています。














