福岡高等検察庁の新たなトップに、久木元伸(くきもと・しん)検事長が着任し、抱負を語りました。
福岡高検 久木元伸検事長
「検察は時代に遅れを取ることなくあらゆる犯罪に的確に対処していかなければならなりません」
20日付けで福岡高検のトップに着任したのは久木元伸検事長です。久木元検事長は山口県光市出身の61歳で、これまでに法務省の刑事課長や最高検の検事、東京地検の検事正などを歴任しました。久木元検事長は「何よりもフェアで高検、地検の区別なく課題に取り組んでいきたい」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】








