アメリカの動画配信大手ネットフリックスが19日、アカウントの共有を制限する取り組みにより、会員数が3か月で589万人増えたと発表しました。
これはネットフリックスのことし4月から6月期の決算の発表で明らかになったもので、6月末の会員数は2億3839万人と、3月末よりも589万人増えました。
ネットフリックスは去年、1億世帯以上が同居していない家族や友人らとアカウントを共有し無料でサービスを利用していると明らかにしていて、その対策として5月からアカウント共有を制限する取り組みを開始。「収益化の初期段階だが、有料会員に移行している」とコメントしました。
売上高は前の年の同じ時期を3%上回る81億8730万ドル、日本円にしておよそ1兆1400億円でした。
一方、脚本家や俳優らによるストライキの影響については「コンテンツ制作が遅れるため支出が減少する」との見通しを示しました。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









