アメリカの動画配信大手ネットフリックスが19日、アカウントの共有を制限する取り組みにより、会員数が3か月で589万人増えたと発表しました。
これはネットフリックスのことし4月から6月期の決算の発表で明らかになったもので、6月末の会員数は2億3839万人と、3月末よりも589万人増えました。
ネットフリックスは去年、1億世帯以上が同居していない家族や友人らとアカウントを共有し無料でサービスを利用していると明らかにしていて、その対策として5月からアカウント共有を制限する取り組みを開始。「収益化の初期段階だが、有料会員に移行している」とコメントしました。
売上高は前の年の同じ時期を3%上回る81億8730万ドル、日本円にしておよそ1兆1400億円でした。
一方、脚本家や俳優らによるストライキの影響については「コンテンツ制作が遅れるため支出が減少する」との見通しを示しました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









