来月、宮崎県高千穂町の高千穂峡でハイダイビングの世界選手権が開かれるのを前に、19日、現地でデモンストレーションが行われました。
来月、高千穂峡で開かれるハイダイビングの世界選手権、「レッドブルクリフダイビング」。
崖から水の中に飛び込み、空中での姿勢などを競うもので、19日は、テストを兼ねた、デモンストレーションが行われました。
デモンストレーションでは、唯一の日本人として出場する荒田恭兵選手らが真名井の滝や御橋の上から飛び込み、華麗な技を披露しました。
(荒田恭兵選手)
「景観が美しすぎて見とれてしまうというのが本当に正直な感想です」
大会は、来月2日と3日に無観客で行なわれ、競技の模様は、特設サイトで配信されることになっています。
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