宮城県内のほとんどの小・中学校では、21日から新型コロナが5類になって初めての夏休みを迎えます。仙台市内の小学校では夏休み前の全校集会が開かれました。
このうち、太白区の大野田小学校でも、蒸し暑い中、児童たちが元気に登校しました。夏休み前の全校集会は、感染症対策のため、1年生から4年生は各教室のオンライン、5・6年生は体育館で、行われました。

石川隆夫校長は、全校児童739人に自分の良さを伸ばす、お手伝いをする、命を大切にする、の3つの約束をしました。

このあと、1年生の教室では、担任が学習ドリルや絵日記など夏休みの宿題を配りました。新型コロナが5類になって初めての夏休みを前に、児童たちは思いっきり外で遊べると心を弾ませていました。

児童:
「おばあちゃんの家に行く予定です。公園に行ったりしてたくさん元気に遊びたいです」
「プールに行きます。泳ぐのが楽しみです」
県内のほとんどの小・中学校では、21日から8月24日まで、35日間の夏休みが始まります。














