マイカー通勤をする人に鉄道やシェアサイクルなどの公共交通を利用してもらうため、金沢市は今年9月から社会実験を始めます。金沢市は県などと連携して、今年9月1日から11月末までの3か月間、シェアサイクルを活用した公共交通機関の利用を促す社会実験を行います。
対象となるのは、新たにIRいしかわ鉄道の通勤定期券とシェアサイクル「まちのり」を組み合わせて通勤する人で、まちのりの月額利用料に相当する1650円が差し引かれます。(※まちのりHP内専用フォームからの申し込み)ICOCA通勤定期を利用していることや、発着駅に金沢駅または東金沢駅が含まれることなどが割り引き適用の条件となります。
村山卓 金沢市長
「自家用車でなくてもIRいしかわとまちのりを使えば通勤場所に到達する。利便性を感じてもらう期間にしたい」
定員は毎月200人となっていて、市は参加者に対してのアンケートも実施する予定です。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









