若手の選手たちによるファームのオールススター、「フレッシュ・オールスター」が18日に行われ、ホークスの選手たちも出場しました。
◆ルーキー木村光が好投
富山で開催された「フレッシュ・オールスター」。ホークスからは4人の選手がウエスタン・リーグ選抜で出場しました。
3回には、17日に支配下登録されたばかりのルーキー、木村光が登場。背番号は「68」に変わったものの、ユニフォームが間に合わず「160」でのプレーとなりました。最初のバッターは変化球で内野ゴロに仕留めると、続くバッターもきっちり抑え、三者凡退。支配下選手となって初めての登板で、好投を披露しました。
木村光「楽しかったのが一番印象強いです。1回目の試合だったので、けっこう気合が入って、しっかりいいピッチングができたので、よかったかな」
◆ウエスタン・リーグが7対3で勝利
一方、ドラフト5位ルーキーの松本晴は6回に登板。ヒットを3本許し2失点と、思うようなピッチングができませんでした。バッターでは将来の大砲候補、ドラフト3位ルーキー・生海(いくみ)が5番で出場しますが、4打数ノーヒット、3つの三振を喫すると、6番で出場した渡邉陸もヒットを放つことはできず、ホークスのバッターから快音は聞かれませんでした。試合はウエスタン・リーグが7対3で勝利しました。
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