神奈川県教育委員会は、県立高校の男性教諭が教育実習生にわいせつな行為をしたとして、懲戒免職処分にしました。
神奈川県教育委員会によりますと、懲戒免職処分を受けたのは県立高校の27歳の男性教諭で、去年6月に行われた教育実習生の慰労会に参加後、同僚教員の自宅に移動し、教育実習生の女性にキスをしたり、服の上から胸をさわったりするなどのわいせつな行為をしたということです。
教育実習生の女性は今年4月に実習先とは別の高校に採用され、その後、同僚の教員に被害を相談し発覚したということです。
神奈川県教育委員会は「教育実習を行った女性に対し、わいせつな行為を行ったことは信用を著しく失墜させるものであり、再発防止に努める」とコメントしています。
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