宮崎県えびの市が整備した産業団地に、物流サービスを提供する福岡県の企業が倉庫を建設することになり、立地調印式が行われました。
「えびのインター産業団地」に進出するのは倉庫事業や運送事業を手がけるマルゼングループ協同組合で、18日は、古賀大輔代表理事とえびの市の村岡市長が調印書を交わしました。
マルゼングループ協同組合は、産業団地に物流倉庫を2棟建設し、来年8月に操業開始予定で、初年度、15人を雇用することにしています。
(マルゼングループ協同組合 古賀大輔代表理事)
「地域の活性化と、もう一つはわれわれが抱えている2024年問題というのは、われわれ運送業だけではなく、荷主様も大きい課題だと思いますので、その課題解決の一つの拠点になればといいなと」
えびのインター産業団地の立地協定調印は2社目で、県外企業は初めてとなっています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









