アメリカ・ボーイング社の中型旅客機、767型機が、宮崎空港に就航して40周年を迎え、乗客に記念グッズなどがプレゼントされました。
全日空が、1983年に導入し、同じ年の7月に、宮崎ー羽田線に就航したボーイング767型機。
旅客機としては初めて操縦士2人のみでの運航が可能になり、歴史を変えた新世代の機種とされています。
18日は、宮崎線の就航40周年に合わせ羽田に向かうおよそ100人の乗客に、記念グッズがプレゼントされました。
ボーイング767型機は、夏休み期間中、宮崎ー羽田を結ぶ便として毎日運航されることになっています。
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