中国を訪問中のアメリカのケリー大統領特使は、北京で解振華特使と会談し、去年8月から途絶えていた米中の気候変動をめぐる協議を再開しました。
アメリカのバイデン政権で気候変動問題を担当するケリー大統領特使は17日、中国の解振華・気候変動問題担当特使と北京で会談しました。
11月にUAE=アラブ首長国連邦で開かれる国連の気候変動対策の会議=COP28に向けて意見交換したものとみられ、会談後、ケリー特使はツイッターに「我々は特に、石炭とメタンガスによる汚染について緊急の行動をとらなければいけない」と投稿しました。
気候変動をめぐる米中の協議は、去年8月に当時のペロシ下院議長が台湾を訪問して以来途絶えていましたが、アメリカとしては比較的、米中が協力しやすいとされる気候変動分野での協議を再開することで、米中関係の安定を模索する狙いもあるとみられます。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









