恒例の「塩釜みなと祭」前夜祭の花火大会が16日夜、宮城県塩釜市の塩釜港で開かれました。およそ8000発の大輪の花が夜空を彩りました。

16日夜、塩釜港で開かれた第76回塩釜みなと祭前夜祭の花火大会には、およそ12万人が来場しました。大会では、およそ8000発の花火が打ち上げられました。訪れた人たちは、夜空に咲く色とりどりの大輪の花に目を輝かせていました。
訪れた人:
「お花みたいできれいでした」
訪れた人:
「カラフルできれいだった」

塩釜みなと祭は、17日本祭を迎え、神輿を乗せた御座船などおよそ80隻の船が松島湾を巡る「神輿海上渡御」が繰り広げられます。














