明治安田生命J2リーグ第26節は7月15,16日の両日、全国で10試合が行われ、現在リーグ戦3連勝中の清水エスパルス(暫定6位)は東京・国立競技場で、同じく“オリジナル10”のジェフユナイテッド千葉(暫定15位)と対戦、2対2で引き分けました。
現在リーグ戦3連勝の清水は前半15分、中盤で細かなパス交換からボールは右サイドへ。DF北爪健吾のクロスのこぼれ球をMF神谷優太が拾うと右足一閃、シュートはゴール右隅に吸い込まれ、清水が先制します。しかし、直後の17分、千葉MF見木友哉に決められ、前半を1対1で折り返します。
後半2分、千葉FW小森飛絢に逆転ゴールを許しますが、21分、北爪のスルーパスに反応した途中出場DF岸本武流がクロス、これをこちらも途中出場MFベンジャミンコロリが決め、同点とします。その後、勝ち点3を目指した清水ですが、決勝点は奪えず。J2リーグの観客記録を更新する47,628人が集まった国立競技場でのホームゲームを白星で飾れませんでした。
【明治安田生命J2リーグ第26節=東京・国立競技場:47,628人】
清水エスパルス(勝ち点42、暫定6位)2-2ジェフユナイテッド千葉(勝ち点32、暫定15位)
<得点者>
【清】神谷優太、ベンジャミンコロリ
【千】見木友哉、小森飛絢
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