明治安田生命J2リーグ第26節ジュビロ磐田(暫定3位)対藤枝MYFC(暫定9位)の「静岡三国決戦」第4ラウンドが7月16日夜、ヤマハスタジアム(静岡県磐田市)で行われていて、前半を終了し、2対1でジュビロ磐田がリードしています。
第1戦は、アウェーの磐田が1-0で制して迎えた第2戦。ゲームは序盤から動きます。藤枝は前半6分、自陣ゴール前からダイレクトパスでつなぐとMF岩渕良太のパスに反応したFW渡邉りょうが冷静に決め、1-0。前回対戦では、イエロー2枚で痛恨の退場となった渡邉が汚名返上となるゴールで藤枝が先制します。
現在リーグ戦7戦負けなしで自動昇格圏・2位東京ヴェルディに勝ち点差1に迫っている磐田は18分、MF金子翔太が左サイドからPA内に進入、PKを獲得すると、これを自ら決め、同点とします。するとアディショナルタイム、ゴール前の混戦からDF鈴木雄斗のクロスをMF上原力也が頭で押し込み、逆転に成功。磐田1点リードで、前半を終了しました。
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