電気技術者を目指す工業高校の生徒を対象にした作文コンクールで伊豆総合高校の3年生3人が最優秀賞などに選ばれ、表彰状が手渡されました。
このコンクールは関東電気保安協会が毎年実施しているもので、今年度は40校から約1,500作品の応募がありました。
最優秀賞に選ばれたのは、電気関係の仕事に就いている父親への憧れをつづった伊豆総合高校工学科3年の水口結菜さんの作品で、本部の鈴木宏理事から水口さんに表彰状が手渡されました。水口さんは「作文を多くの人に評価してもらってうれしい。これから努力を重ねて電気の技術者になりたい」と喜びを語りました。
このほか、優秀賞に菅原琉心さん、奨励賞に杉山渓さんの作品が選ばれ、それぞれ表彰状が手渡されました。伊豆総合高校では、授業の一環でコンクールに毎年応募していて今年は26人が出品していたということです。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









