きょうから始まる3連休。きょうが高速道路の下りの混雑のピークとなる見込みで、一部では25キロの渋滞が予測されています。

高速道路各社によりますと、3連休の高速道路はきょうが下りの混雑のピークです。

東名高速・下りの綾瀬スマートインターチェンジ付近を先頭に25キロ、中央道は日野バス停付近と相模湖インターチェンジ付近を先頭に20キロの渋滞が発生する見通しです。

一方、上りは月曜(17日)にピークを迎え、東名高速は綾瀬スマートインターチェンジ付近を先頭に35キロ、中央道は小仏トンネル付近を先頭に30キロ、関越道は高坂サービスエリア付近を先頭に25キロの渋滞が予測されています。

高速道路各社は渋滞予測を参考に移動する時間帯を変えるなど、分散して利用するよう協力を呼びかけています。